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写真その①~ハワイ編~ [旅行]

前回の更新からだいぶ時間が経ってしまっていたので、その間撮った写真をまとめてアップしたいと思います♪
ほぼ地震前の出来事なので、もう遥か昔のような気がします [あせあせ(飛び散る汗)]

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2月に友人の結婚式でハワイに行ってきました!

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お天気にも恵まれ、初ハワイ、存分に満喫しました。

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挙式が行われた教会

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青い海をバックのウェディングケーキ

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パーティーではフラの演出も。

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トロピカルドリンクが美味しかった!

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マリポサからのサンセット

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骨付きのお肉!ボリューミー!

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人気店、ブーツ&キモズのマカデミアナッツソースパンケーキ。

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一緒に参列した友人と。
2泊4日のかなり強行スケジュールでしたが、出席できてよかったです[黒ハート]


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モンサンミッシェル [旅行]

写真アップ、続きましては音楽祭の帰りに立ち寄ったパリ♪

念願のモンサンミッシェルに行ってきました!

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バスに揺られてパリから約3時間……見えてきました!

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じゃーん!想像以上の大迫力に感動。

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まずは名物の巨大オムレツでランチ。

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味は……普通、うん。

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さぁ、いざ修道院へ。ながーい階段をのぼっていきます。

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内部にはひんやりと神秘的な空気が流れています。

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ちょっと開けた場所にでました。ちょうど潮のひいた海岸の、なんとも芸術的な模様。

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もう少しのぼります。

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中庭!

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ラピュタのロボットが出てきそうな感じ。

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完璧に美しい規則的な柱の並び。


中世の余韻に浸りながら、またバスに揺られてパリ市内へ。

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Aちゃんのお兄さんに教えていただいた美味しいココット料理屋さんに向かいます。

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前菜。ツナと野菜のゼリー寄せ。

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パンプキンスープ。

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牛の煮込みと蒸し野菜。

この後、りんごのクランブルも食べました☆
どれもこれも本当に美味しかった!

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セーヌ川。

やっぱりパリLOVE[黒ハート]です。

 


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ベルギー写真 [旅行]

恐ろしく更新が滞ってしまってごめんなさい!

書くことがありすぎて、もう何から書いたらよいやら…なので、
とりあえず写真をアップしていきますね!

まずは3月(古…[あせあせ(飛び散る汗)])に行ったベルギーの音楽祭写真です。

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会場となったのはアントワープ郊外にある素敵なお城!

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内部はこんな感じ。

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夜にはライトアップされて。

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レッスン室のひとつひとつも本当に素晴らしい空間。

日本ではなかなか味わえないクラシカルな環境で音楽とじっくり向き合うことができました。

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恩師アキレス先生。お元気そうでほっとしました。

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コンサートの後。お世話になった庄司先生や受講者の子供たちと一緒に。

 

 


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オランダベルギー滞在記 08 その② [旅行]

滞在記 その①からのつづき。


4月15日(火)
最悪の一夜だった割に、案外爽やかに起床…するも、替えのコンタクトも眼鏡もないため(一日使い捨て愛用。昨日寝る前に捨ててしまった)目が見えない。ちなみに視力は0.05。あちらこちらにつまづきボロボロになりつつも、なんとか電車を乗り継いでロッテルダムの宿まで帰還。シャワーを浴びてさっぱりして、すさんだ心を癒すべく公園をお散歩。

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リフレッシュしたところで、また友人宅にて練習。まだ胃の調子も悪く、本当ならゆっくりしたいところだが、コンサート前でそうもいかないのが辛いところ。疲れがたまらないように気を配りつつも指をなまらせる訳にはいかないから、そのあたりの調整が非常に難しい。どうしようもなくなったら、あとはアリナミンとユンケルが命綱。

4月16日(水)
コンサート前日。アントワープに移動。オランダ入りしてからずっとコンタクトを取り続けているのに、主催者と全く連絡が取れず不安でたまらない。公演前日にして、コンサート会場がどこなのかも、何時から始まるのかも、リハーサルやもろもろの進行も何も知らされていない状態で、普段楽天家の私も、なんというかもう我慢の限界。
やや怒りをこめた文面で再度メールを送信したところ、夕方になってやっと、詳細が知らせる文書が届いた。公演24時間前。
なんとか明日向かうべき場所が分かってほっとしたところでちょこっとアントワープを観光。

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広場と大聖堂

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コンサート前ということで、ちょっとリッチにヒルトンのレストランでチキンソテーのディナーを食べて、就寝。

4月17日(木)
コンサート当日。
朝、リハーサルのため会場へ。

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エントランス

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中庭

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外観

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内部も美しい


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VIP席?

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数時間のリハーサルの後、ご飯を食べてエネルギー補給。
8時半、いよいよコンサート開演。

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会場はなんと満席!!大して宣伝もしていない様子だったし、現地の人にとっては全く聞いたこともないの異国のピアニストのコンサートだというのに、ここはやっぱり文化の違いなのだろうか。

緊張で卒倒しそうになるも、なんとか無事に弾き終える事が出来、肩の荷が一気に下りる。
こんな美しい町の、歴史ある素晴らしい場所で弾かせていただけて、本当に感激。
いろいろ大変だったけれど、この仕事を引き受けて良かった、と心から思う。

渡欧して7日目、ようやく満たされた安らかな気持ちで就寝。

 .:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'.:♪*:・'゚♭.:*・♪
ちなみに、6月1日発売の 仙台っこ でも、今回の旅のエピソードを書いています。
ブログにはのせていないとっておきの裏話がまだいろいろありますので、地元の方は是非こちらも見ていただけたらと思います★


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オランダベルギー滞在記 08 その① [旅行]


今回の渡欧記、書きたいことがあり過ぎて何から書いたらよいのやら全くまとまらず、数行書いてはやめ、書いてはやめ……を繰り返すうちに、気がついたらこんなに日が経ってしまった。
うーん書けない。完全なスランプ。
たまに”筆がのる”状態になるので、とりあえずそうなった時に一気書いてしまおう! という作戦だったのだが、2週間経ち、更には月が変わっても全く状況は変わらず。このまま待っていても記憶が薄れていくばかりなので、とりあえず思いつくままに印象に残った出来事を羅列してみようと思う。

4月11日(金)
出発の日。コンサートは17日なので本当はもっと後に発ちたかったのだが、チケットが取れずに早めの渡航となった。
機内では、ここぞとばかりに映画を観るのがユキ的機上の楽しみ。「魔法にかけられて」(ディズニー)→「陰日向に咲く」→「P.S.アイラブユー」→「ラウラの冒険」を半分観たところでアムステルダムに到着。時差ぼけもなく体調良し。オランダの天候は晴れ。

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4月13日(日)
学校が休みで練習できないので、友人宅のピアノを借りに行く。ロッテルダム近郊のドルトレヒト。典型的なオランダの家々が立ち並ぶ可愛い町。

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3時間ほど弾きこんでから、来年の音楽祭の打ち合わせ。春にオランダ南部の古城で行われるフェスティバルなのだが、山や湖も近く風光明媚な場所らしい。今から楽しみ。

4月14日(月)
朝、駅前のデリで買った山羊チーズサンドを食した後、見事に食あたり。死にそうになりながら電車で二時間、ブリュッセルへ。教授宅で久しぶりのレッスン。最悪のコンディションだった割に案外うまくいって、なんだか狐につままれた気分。
多少晴れやかな気持ちで帰路につこうとするも、ブリュッセルの駅に着いてみれば今日はもうオランダゆきの電車はないと言われ愕然。いつもとダイアが違う…。今日はとことんついてない。仕方なく近場のホテルを探すもどこも満室。教授に泣きついたところ、びっくりして駆け付けて来て、一緒にホテルを探してくださった。なんとか見つかったホテル”Hotel Mozart”、モーツァルトの肖像画が鎮座する怪しげな部屋で、もうなんだか心身共に疲れ果てて服のままメイクも落とさずに(着替えも石鹸もなかった)就寝。

その②へ続く。


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帰ってきました! [旅行]

ベルギーから無事に帰ってまいりました。
コンサートもなんとか成功に終わり、お客様にも喜んでいただけたようでほっとしています。

それにしても、食あたりにあったり終電を逃したり、その他いろいろネタ満載だった10日間(笑)
また、後から少しずつ書いていきますね☆

取り急ぎ、帰国のご報告まで[ぴかぴか(新しい)]
おまけ画像↓

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アントワープ

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コンサート会場

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帰りにパリで買ったお土産たち。ラデュレ大好き!手前のお菓子やマカロンもキャンドルです♪


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旅じたく [旅行]

こんにちは♪
今月下旬からベルギーの音楽祭へ行くので、少しずつ荷造りを始めました。

荷造りって面倒くさいのだけど、お気に入りのポーチたちを総動員してあれやこれやと詰め込むのはちょっと楽しい。

★yuki的旅の必需品
・衣類のしわ伸ばしスプレー
・乾電池(電子辞書とか録音機とか、その他いろいろ電子機器の予備)
・変換プラグ(パソコン、ドライヤー、携帯充電器…etc.)
・スリッパ(ホテルや寮内で過ごす時間がけっこう長いので、折りたたみじゃなくてふわふわで履きやすい物が好き。これは300円ショップで購入♪)

★お薬は、総合風邪薬、痛み止め、胃腸薬は念のために。
あと、演奏旅行の時は肉体疲労対策のサロンパスとビタミン剤も必需品(笑

・トラベルクロック(ある尊敬する方に留学のお祝いにいただいた宝物)
・サングラス(海外の日差しは強い&日本では恥ずかしくて着用できないのでここぞとばかりに持参。同じく日本では着用できないようなちょい派手なワンピースなどと合わせてリゾートチックに)
・英語の名刺(ビジネスチャンスを見逃すな!



・キラキラ靴(コンサート用。ドレスはくるくる丸めてもしわにならない物を持っていきます)
・カモミールティー(演奏前に飲むとリラックス)
・ふくらはぎローラー(女性の敵、むくみ対策)

あとは……普段使っている化粧品やメイクポーチやドライヤー、コンタクトセットなどなど。
あ、日本と違ってホテルに歯ブラシがない事が多いので、歯ブラシセットも必須。シャンプーも、あってもあんまり質が良くないので持っていった方が無難です。

ではでは皆様、よい夏をお過ごしください^-^


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サウンドオブミュージック♪ [旅行]

ザルツブルグの講習から帰ってきました~。
門下の皆と再会できたし、新しいお友達もいっぱいできたし、とっても楽しかった!

でも、やはりというかなんというか、今年のヨーロッパは如何せん寒かった。
毎日どんより曇ってるか雨ざあざあかで、からりと晴れたのは最終日くらい。白いサンダルを履いていった私の足元は、冷えるわ濡れるわ泥まみれになるわで全くひどいものでした。
ヨーロッパ在住のみんなから「寒いよー」と散々アドバイスもらってたのに、なんでこんなセレクトしたんだろう自分。私の中では暑すぎるくらいだとあくまで予備として持って行ったパーカーも、アルプスの山々から吹き付ける冷気の前ではまったく防寒の役目を果たさないし。
寒い寒いとは言っても所詮8月だし?とタカをくくっていた己の想像力不足、そして恐ろしく代謝の悪い生まれつきの冷え体質が恨めしい。

でもまぁ、なんだかんだ充実した10日間(ほんとは2週間だけど遅れて行った)でした!
今回滞在したフロンブルグの寮は、映画サウンドオブミュージックの舞台にもなった有名な建物。
 

トラップファミリーの家として撮影に使われた、そのまったく同じ場所で過ごせたことはほんとに感涙物だったし、ザルツブルグの街は相変わらず美しかった。


コンサートもなんとか無事に弾けたし、デメルのメレンゲケーキは美味しかったし。


さてさて、我が家に帰ってきたのが昨日。
どうやらザルツに行っている間に2ヶ月前にオランダから船便で送った引越し荷物がやっと届いていた模様で。
どどんと大箱が13個積み重なって、タダでさえ狭い私の部屋を占領及び圧迫しておりました。

うーん…めんどくさい…。

でも、片付けた!一晩で13箱。&ザルツのスーツケースも全部。
「一日にひと箱ずつとか、ちょっとずつ片付ければ良かったのに」
と母には呆れられましたが、なんか、そういう中途半端な事が出来ない性格なんです、私。いっぺんに気合を入れて一気に、徹底的に、すべて、完璧に、やらないと気持ち悪い。し、時間を置くとめんどくさくなって出来なくなっちゃう。
更には、片付けついでに部屋を飾り始めちゃったり、写真たての中身を入れ替えちゃったり、思い出の手紙を読み返してみちゃったり…とかきちんと(?)王道に従ったこともあって、昨日夜9時に開始した片付けが、終わったみればなんともう朝8時……。
それから昼過ぎまで寝てた私は、プラス時差ぼけも重なって、今現在まったく眠れず。




で、こんな時間に長文書いてる…
と、そういう訳です。


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思い出写真特集②ザルツブルグ [旅行]

さて、思い出写真、お次はザルツブルグ(オーストリア)編です。

ほぼ毎年、恒例のようにモーツァルテルムの夏季講習会に参加しているので、この街にもかなり愛着があります。
中欧ならではの、アルプスの美しい自然。可愛らしい建物に、街中にあふれる音楽。同じオーストリアでも絢爛豪華なウィーンとは全く違った、地方都市ならではの素晴らしさがぎゅっと詰まった本当に素敵な街です。何度行っても飽きません。


丘の上から街を一望。ザルツァッハ川を境に、旧市街と新市街に分かれています。


可愛らしい建物。街のあちこちに、こんな鉢植えがたくさん置かれています。


「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台になったザルツカンマーグート。
湖と山、高原と青空。最高のコントラスト。

 

オマケ☆

↓前の記事で紹介した、ロッテルダムのキューブハウス。内部写真です。狭苦しさを感じさせないようにか、四方に窓を設けて開放感を演出している模様。 

 


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タラントへ行って来ました その④ [旅行]

Q.おしゃべりなイタリア人を黙らせるにはどうしたらよいか?

 

A.荷物を持たせて両手をふさぐ。
 なぜなら、彼らは身振り手振りなしでは話せないから。

なんていうジョークを、昔どこかで聞いた事があったのですが、これは全くもって本当です。(ただし南イタリアに限る)

分かりやすい例だと、
「ノンノン・・」と否定する時は、人差し指を立てて左右に揺らす。
「分からないよ」という時は、肩をすくめ、両手のてのひらを上にして掲げる。
などなど、彼らの会話は、常に手振りと一体なのです。

イタリアン主導で会話が始まり、彼らが何か説明でもしようものなら、もう大変。
彼らの両腕は、一秒も休む暇なく変幻自在に形を変え表情を変え…
パラパラダンサーズの女子高生と長州コリッキーも真っ青。

教訓。運転中のイタリアンに話しかけてはいけない。
終始ハンドルから手をはなし、相手の目を見て話し、それでもって120キロ越えで高速をぶっ飛ばす。

…死ぬかと思った。

 


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